
J-WAVEで放送中の番組「SUNRISE FUNRISE」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「SWITCH FOR 2021」。12月17日(日)のオンエアでは、注目のレストラン「注文をまちがえる料理店」の発起人・小国士朗さんをお迎えしました。
「注文をまちがえる料理店」は、接客スタッフが認知症の方で構成された、イベント型レストランです。注文をしても、料理を間違えて提供されることがありますが、そこも受け入れて楽しもうというお店です。
「注文をまちがえる料理店」を立ち上げようと思ったきっかけは、小国さんがテレビ局のディレクターとして、認知症介護のプロフェッショナル・和田行男さんのグループホームを取材している時。そのグループホームで、おじいさんやおばあさんが作る料理をご馳走になったとき、その日の献立はハンバーグだと聞いていたのに、提供されたのは餃子だったとか。
「僕が『間違ってますよ』と言おうとした時に、『間違っている』と思っているのは僕だけで、その間違いを受け入れてしまえば、間違いにはならないことに気付いたんです」とのこと。
グループホームでは、認知症の方が間違えても、みんなが支えて普通の暮らしをしていく風景が見られたそうです。そこで小国さんは「そういったことが、街の中でも見られたら良いのでは」との思いでプロジェクトチームを立ち上げました。
「注文をまちがえる料理店」は、接客スタッフが認知症の方で構成された、イベント型レストランです。注文をしても、料理を間違えて提供されることがありますが、そこも受け入れて楽しもうというお店です。
「注文をまちがえる料理店」を立ち上げようと思ったきっかけは、小国さんがテレビ局のディレクターとして、認知症介護のプロフェッショナル・和田行男さんのグループホームを取材している時。そのグループホームで、おじいさんやおばあさんが作る料理をご馳走になったとき、その日の献立はハンバーグだと聞いていたのに、提供されたのは餃子だったとか。
「僕が『間違ってますよ』と言おうとした時に、『間違っている』と思っているのは僕だけで、その間違いを受け入れてしまえば、間違いにはならないことに気付いたんです」とのこと。
グループホームでは、認知症の方が間違えても、みんなが支えて普通の暮らしをしていく風景が見られたそうです。そこで小国さんは「そういったことが、街の中でも見られたら良いのでは」との思いでプロジェクトチームを立ち上げました。
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