2010年06月17日
パリでの生活
パリに拠点を移されて8年という、辻仁成さん。1999年に「白仏」のフランス語翻訳本「ル・ブッダ・ブラン」でフランス、フェミナ賞 外国小説賞を日本人として初めて受賞。この受賞がきっかけにもなり、パリに住むようになったのだとか。日本に帰って行く人も多いけど、辻さんはお子さんが大学を出るまではいようと思っているそうです。
パリでの生活は、明け方に起きて仕事、そしてお子さんを学校に送ったあと、午前中はまた仕事。午後は、運動・音楽・料理・買い物・考え事…をしているとのこと。仕事は、生活の中の一部のようです。
staff| 20:52
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