今週は、料理研究家 上田淳子さんのキッチンにリモート接続しました!
家庭でも再現しやすいシンプルフレンチや無理しない「ふだんの食事」をベースに、レシピ本も多数出版されていて、最近も「ラクする ご自愛ごはん」というレシピ本を出されたばかりの上田先生に今回教えて頂いたのは、ヒガシマル醤油のうどんスープを使った「季節の野菜のだしバター蒸し」!

<材料(2人分)>
新タマネギ  1/2個(100g)
スナップエンドウ  10本(100g)
アスパラガス 1束(100g)
ヒガシマルうどんスープ 1/2袋
バター 10g
水 1/3カップ

<作り方>
1)タマネギは5mm幅に切る。
   アスパラガスは根元の固い部分をピーラーでむき、食べやすい長さに切る。
   スナップえんどうは筋を引く。

2)フライパンに1)、ヒガシマルうどんスープ、バター、水を入れてふたをし中火にかける。
   煮立ってきたら3分ほどそのまま蒸し煮にする。
   ふたを取り、火を強めて煮汁を軽く煮詰める。

美味しく仕上げるポイントは、フライパン中の水分をしっかり沸かして、
蒸気が中に充満する様に加熱すること。
この蒸気が野菜をふっくら柔らかく、そして甘く美味しく仕上げてくれます。
さらに風味豊かなうどんスープとバターで旨味アップ!
うどんスープを使うと簡単に味が決まります。
(オリーブ油でも美味しく仕上がります)

みなさんもぜひお試しを◎

そして、ごはん作りのハードルを下げるヒント満載の上田先生の最新刊、
「ラクするご自愛ごはん」もぜひチェックを!