PROGRAM
作家・重松清のHeart to Heart、第5回オンエアは、岩手県大船渡市・釜石市。
第5回は岩手県大船渡市・釜石市を取材。重松さんは、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、東日本大震災の被災自治体の海外交流を支援する「復興『ありがとう』ホストタウン」に決まった大船渡市、来年のラグビーワールドカップの試合が行われる釜石市を訪ね、スポーツイベントのレガシーを街のレガシーとして復興に役立てようとする取り組みを取材します。
GUEST
スタジオには、ラグビーを通じて釜石を中心に東北全体の復興支援活動を行うために発足したNPO法人スクラム釜石の理事で、スポーツライターの大友信彦さんと「スポーツのレガシーと復興」について考えます。
- 大友信彦(スポーツライター)
- 1962年宮城県気仙沼市生まれ。気仙沼高校から早稲田大学第二文学部卒業。
1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』(文藝春秋)等で活動。1987年からは『東京中日スポーツ』のラグビー記事も担当し、『ラグビーマガジン』などにも執筆。 ラグビーワールドカップは1991年第2回大会から2015年第8回大会まで全大会をフル取材。2011年よりWEBマガジンRUGBYJAPAN365をスーパーバイザーとして主宰。2011年の東日本大震災後、ラグビーを通じた東北復興支援を目指す『NPO法人 スクラム釜石』の立ち上げに理事として参加。毎年3月の『東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント』、毎月最終水曜日の『釜石ナイト』(@高田馬場ノーサイドクラブ)、福島・宮城・岩手の被災3県を自転車で走り、被災地を訪ねながらRWC2019釜石開催をアピールする『スクラム東北ライドGO釜石』などの活動を行っている。